多くの学校が夏休み入り、いよいよ暑い夏本番となりました!

ここ近年、本当に暑い夏が続いています。なるべく、涼しい服装で外出したいところです。

暑い夏に涼しげな服装と言えば、白い色のTシャツなど白色の洋服が涼しく感じますが、気になるのは紫外線です。

白色の洋服は紫外線カット率が低いと言う事は、もう誰もが知っています。

では、紫外線カット率が高いのは何色なんでしょうか?

多くの方が、黒色と答えるのではないかと思います。正解です!紫外線カット率が高いのはやはり黒色です。

ですが、夏に黒色の洋服を着た経験がある方はおわかりになるかと思いますが、黒色は赤外線の吸収率が高いので熱がこもりとても暑くなります。

その為、体力が消耗してしまうことが考えられるので、黒色の洋服は紫外線カット率は高いですが暑い夏には向いていません。

夏におすすめの日焼けしにくい洋服の色は「青色」なんです。

TV番組『教えてもらう前と後』で、皮膚科医の友利新先生が解説していましたが、こんな研究データーがあるそうです。

【紫外線(UV)カット率】

  • 白・・・85%
  • グレー・・・93%
  • ピンク・・・93%
  • オレンジ・・・97%
  • 青・・・98%
  • 黒・・・99.5%

※出典:国立環境研究所・一ノ瀬俊明

いかがですか、青色の紫外線カット率は黒色と比べてもそんなにかわらないんですよね。青色の洋服なら、夏にピッタリの色ですよね。これから、夏服を購入する際にどの色にしようか迷ったら青色にしてみてはいかがでしょうか。

こちらの記事も参考にしてください。日焼け止めの選び方|日焼け止め種類のタイプと効果的な塗り方