写真を見ると太って見えたり、笑顔がぎこちなく自然ではないなど、自分の写真写りの悪さにガッカリしたという人も少なくないのでないでしょうか。

今はスマートフォンが普及したことで、自撮りをして可愛く加工してSNSなどにアップして楽しんでいる方も増えました。ですが、出来るなら加工をしないで可愛く撮れる方法をを知りたい人も多いのではないでしょうか。

TBS番組「この差ってなんですか?」で、プロカメラマンがスマホで可愛く撮れる簡単なポイントを紹介していましたので、ここにまとめました。どうせなら可愛いく撮れている方が良いに決まっています。是非参考にしてみてくださいね。



写真を撮る時自然な笑顔がつくれる合言葉とは

写真を撮る時のポーズを作る時の合言葉といえば、昔から「ハイ!チーズ」がお決まりです。ところが、プロのカメラマンに言わせると、それは間違いだなんだそうです。

自然な笑顔が出来る合言葉はチーズではなく、「ウイスキー」なんだそうですョ。「ウイスキー」と言った瞬間にシャッターを切ると自然な笑顔で写真が撮れるそうです。

実際、番組でもゲストの方に「ウイスキー」と言って写真を撮ってもらいましたが、確かに笑顔になって撮れていました。

顔が小さく見えるスマホの撮り方

スマホで写真を撮った時、顔が太って写っている時がありませんか?

実は、スマホで撮る時に太って写ってしまうには共通点があるんです。それは、写真で撮る時にレンズの端にいて写っていることです。写真の端は顔や体などが太って見えてしまうそうです。

その理由ですが、スマホに使われているカメラのレンズは広角レンズと言い、その特性がレンズの端は引き伸ばされてしまうそうです。

どのくらい引き伸ばされるかと言うと、中央で写る時と比べると約20%も広くなるそうです。ですので、写真を撮る時は中央で撮るのがオススメなんだそうです。

どの位の範囲の真ん中がオススメなのかと言うと、横幅が10とすると6の範囲内に入って撮ると良いそうです。人数が多くてその範囲に収まらない時は後ろに立って撮るようにするといいそうです。



可愛く撮れる自撮りのポイント!

自撮りをするとき可愛く撮れる簡単な法則があるそうです。

  1. 腕を鼻の高さよりも約20度高く上げて撮る。※この時アゴは上げないように注意しましょう。
  2. さらに、スマホの角度を真っ直ぐでは無く、傾けて斜めにして撮る。つまり自分の頭を四隅に入れます。

先ほど説明したように、スマホの場合は端はゆがんでしまうので、それを逆手に使うためにスマホの角度を斜めにするとフェイスラインがシュッとシャープに撮れるそうです。試してみたくなった!

証明写真のうつりを良くするとり方

スーパーやコンビニなどに置いてある履歴書やパスポートなどの証明写真ですが、写真うつりが満足できたと言う人は少ないのではないでしょうか。

何回撮っても写真うつりが悪いですよね。これも写真うつりを良くするポイントがあるんです。

証明写真を撮る時、顎を引くようにと言われていますが、実はそれが間違いなんだそうです。

写真うつりを良くするには、逆に顎を約5cm前に出すといいそうです。そうすることで頬の周りの肉が引っ張られてスッキリした顔で写ることができるそうです。今度試してみてくださいね。