8月に入り梅雨明けした地域も多く、8月2日は、全国236地点で猛暑日となったそうで、今年も暑い日が続いていますが、年々、夏の気温が高くなってきているように感じますね。

とても暑い日の時に良く使われる『猛暑日』という言葉、暑い日だと言うのはわかるのですが、どの位の暑さの日のことを言うのかご存知ですか?

実は、猛暑日にはちゃんと定義があります。気象庁によると最高気温が35℃以上の日のことを猛暑日と言うそうです。

近年、良く聞くようになったように感じますが、それにはちゃんと理由があるんです。

昔、最高気温が35℃以上になる日はほとんど無かったので猛暑日という言葉はありませんでした。しかし、近年、夏の気温が高くなり暑い日が続くようになり、2007年から気象庁で猛暑日という言葉を作る使われるようになったのだとか。最近の事だったんですね。

ちなみに、1999年の東京都では猛暑日は0日。ですが昨年の2018年の東京都は猛暑日が12日あったそうです。

気温が高くなった原因は、地球温暖化と言われていますが、道路のアスファルトも原因と考えられるそうです。アスファルトは熱を吸収しやすい性質なんだそうです。

そうなると、可愛いワンちゃんのお散歩もなるべく涼しい時間に散歩してあげたいですね。

これからが暑くなりますが、みなさん睡眠をしっかりとって体調管理を行い元気にで短い夏を楽しみましょう。