春先から花粉対策でマスクが手放せなくなります。しかし、それによって多くの女性が悩みを抱えています。それはマスクによる化粧崩れてです。せっかくしたメイクが崩れて残念な結果になってしまうという方も多いのではないでしょうか。このマスクによる化粧崩れを防ぐ方法をNHK【あさイチ】でヘアーメイクの長井かおりさんが伝授していましたのでここで紹介したいと思います。

マスクのメイク崩れの原因は皮脂と摩擦!

朝メイクをして電車にのって出勤。会社に到着してマスクを外して見みると、マスクの内側にメイクがついていて、顔は皮脂でギトギト。

マスクによるメーク崩れの原因は、『摩擦』と『皮脂崩れ』が原因です。マスクの中で呼吸をしているのでその中は高温で湿度も高い。それによって皮脂が出てきてメイクが崩れてしまうんですね。

テクニック1:化粧下地は部分塗り

その皮脂崩れ対策のポイントが化粧下地です。まず、使う下地は皮脂を吸着してくれるサラサラタイプの下地を使います。

そして、ポイントは塗る部分ですが、小鼻の周り口の下の顎の部分だけに塗ります。

塗り方は皮膚を少し持ち上げて、色んな方向から四方八方からしっかり塗り込みます。そうすることで毛穴から皮脂がにじみ出るのを防ぐことができるそうです。

テクニック2:ファンデーションを水スッポンジで密着させる

次は摩擦への対策です。ファンデーションを塗る時はリキッドタイプのファンデーションを使い薄塗りにしましょう。

塗り方は、ファンデーションを頬に広く一度おきます。そのファンデーションを濡らしたスッポンジを使い全体に伸ばして塗ります。

水で濡れしたスッポンジを使うことでお肌にファンデーションが密着するので、マスクでこすれても崩れにくくなるそうです。スッポンジはしっかり水を絞って使いましょう。

テクニック3:フェイスパウダーははたかないで押し込むように塗る!

最後の仕上にフェイスパウダーを使います。パウダーを使うことでメイクを固めて皮脂を吸収してくれるので化粧崩れを予防には欠かせないアイテムです。

ポイントは塗り方です。パフに粉をたっぷり乗せたらパフを揉み揉みして粉を均一にパフの中に入れます。そしてはたかないで押し込むように小鼻のまわりなど丁寧に押さえるように塗っていきます。

テクニック4:リップは一度ティッシュでおさえる

リップクリームや口紅などは、一度しっかり塗り、その後ティッシュを口に挟み一度おさえます。そうすることで余分な油分がおちて色素だけ残ります。さらに、もう一度重ね塗りします。そうすることで、マスクに口紅がついてしまっても唇には色が残ります。

また、チークはマスクをかけた時のフチがが触れる部分にはいれないで、一番高い頬骨のところにいれるようにすると摩擦がおきないので崩れないそうです。

以上になりますが、ぜひ試してみてください。