ノートに文字を書く時や大切な人への手紙、また履歴書など重要な書類を書く時など字が斜めになってしまう。毎回まっすぐ書くように注意しているのに斜めにズレている。このような同じ悩みありませんか?

TV「この差ってなんですか?」に、ペン字講師の方が出演されて字をまっすぐに書く2つのコツを紹介していました。それは紙の位置とペンの握り方でした。



1:書く紙の置く位置

字を書く時に自分の正面に紙を置くと字が斜めになりやすいそうです。

その理由は、字を書いているときに字が手で隠れて見えないので、字を見るために体を斜めにして書くようになるので字も斜めになってしまうそうです。

字をまっすぐに書くための紙の位置は、右利きの人は紙を書きたい場所を右脇の延長線上に置くようにするといいそうです。

2:ペンの握り方

最初にペンをいつと同じように持って、手の付け根を紙に置いて固定し手首を動かさないでまっすぐ線を書いてみましょう。

書いた線が5cm未満だと小指を強く握っている可能性があるそうです。

小指を強く握っていると固定されてしまうので、手首が動かなくなり手首の位置をずらし書くようになります。その結果、字が斜めになってしまうそうです。

小指を握らないで力を抜くと手首が良く動いてまっすぐ字がかけるようになるそうです。

実際に、紙の位置を右脇に置き、小指を握らないで力を抜いて書いてみたら斜めになりませんでした。最初は慣れないので大変かもしれませんが、実践してみる価値はあると思います。是非試してみてくださいね。