年齢と共に体のラインがが下へと下がり、お腹周りもブヨブヨとなってきた。お気に入りの服も若い頃のように着こなしが決まらない。

久しぶりに可愛い服を着てみると、なんか若作り感が出てしまい「いたい!」

かといっておしゃれも楽しみたい。どのように着こなせばオシャレ感が出るのだろう?こんな悩みありませんか。

みなさんは、服装戦略スタイリストの窪田千紘さんをご存知ですか?

「大人体型のきれいを引き出す着こなし作戦」という著書が異例の大ヒット!

ご自身のブログも30代からのファッションのジャンルでは1位と今大人の女性に絶大な支持を得ているスタイリストなんです。

ブログのURLは→https://ameblo.jp/jphotostyling/

その窪田さんがTV【ビビット】に出演して簡単に出来る大人の着やせ術を披露しました。

窪田さんいわく大人の着やせ術のポイントは足首・手首・首をだすことなのだとか。

番組で紹介された着やせ術をまとめました。参考にしてくださいね。

棒ラインコーデ

一つ目は、全体の印象を一本の棒にする。

縦のラインが強調されるので全身がスッキリ見えるそうです。

例えば、トップスに柄が入っているものを選んで、その柄と同じ色の長めのワイドパンツを選び同じ色にして統一すると良いそうです。

この着こなしをした時、トップスをボトムの中にインすることで脚長効果が。さらに、足全体に目が行くのでお腹ポッコリが気にならないメリットもあるそうですよ

注意する事ですが、ボーダー柄を選ぶとき、太いボーダーラインを着てしまうと太く見えるので細いラインのボーダー柄を選んで、首回りは程よく開いているボートネックなど選ぶとスッキリ見えるそうです。

上半身に視線を集中コーデ

お腹周りやヒップラインなどの全身を隠そうと覆い過ぎるのもメリハリがないスタイルになってしまい逆に太ってみえてしまうそうです。

上半身に目を向けさせて全身の印象をぼやけさせると良いそうです。

例えば、上半身には引き締め効果がある黒を選び、下のボトムは足首が見える丈のネイビーのガウチョパンツを選んでシンプルにする。靴は黒を選びます。

そして、首回りに明るい色のストールを巻いて上に視線が行くようにするなど工夫すると良いそうです。

ワンカラーコーデ

トップスとボトムに同じ色をもってきて、ボトムにプリーツの入ったロング丈のスカートを選びます。プリーツの縦ラインでスッキリみえ効果があるそうです。靴は同じ色のロングブーツを選びます。

いかがでしたか?

まずは、家にある洋服を工夫してコーデしてみてください。全身がうつる鏡でチェックしてみるといいですね。