冬の乾燥から肌を守るケアといえば、どうしても顔ばかりに気を取られてしまいがちですが、年齢が表れてしまう箇所といえば手にも年齢がでてしまいます。

手などのパーツモデルの金子エミさんという方をご存じですか?これまで私たちも知っている多くのCMで活躍をされています。

その金子エミさんが日ごろから行っているハンドケアがテレビで紹介されていました。



エプロンにタオルを付ける

手が荒れる原因は水です。水分が肌の各層をふやけさせバリア機能を壊してしまい水分が失われカサカサになってしまうのだそうです。

ですので、洗い物など水仕事をしたら直ぐに水分を拭くことが大切なポイントになります。

金子さんが考案したのは、タオル付のエプロンです。これなら水仕事をするたびにすぐに水を吹くことができます。

安全ピンなど使って、エプロンにハンドタオルをつけるなど簡単な方法でできるのでこれはマネしたいですね。

洗い物をする時間をハンドケアの時間にする!

金子さんいわく、洗い物をする時間こそが手をケアする時間になると話されていました。そのやり方を紹介します。

  1. 手に化粧水かハンドクリームを塗ります。
  2. その上に使い捨てのポリエチレンの手袋をします
  3. さらに、その上にゴム手袋をして42°位のお湯で洗い物します。

また、ハンドクリームを塗るときは、手の平にハンドクリームをたっぷりのせて温めてから、手の甲から爪の先までまんべんなく全体に塗った方が浸透しやすいのでおすすめだと話されていました。

これから、まだまだ寒くなり乾燥する日々が続きます。ぜひ実践してみてくださいね。