毎日の食事で不足しがちの野菜。食事の時にサラダにして食べても量に限界があり、そんなにたくさんは食べれません。

その対策として朝はグリーンスムージーを作って飲んでいるという方も多いのではないでしょうか。グリーンスムージーにすれば色んな種類の野菜からの栄養が摂れ、摂取カロリーも抑えられます。さらに、消化吸収も早いので胃腸の負担も少ないので朝にはもってこいです。

ところが、自分で実際に作ってみると「あれ、美味しくない。。。」といった経験はありませんか?

栄養が豊富なおいしいグリーンスムージーを作るにはいくつかのポイントがありますので紹介します。




野菜とフルーツの黄金比率

飲みやすい美味しいスムージーをつくる為には使う素材の比率がポイントになります。フルーツと野菜の比率をフルーツ6:野菜4の割合がおすすめなんです。

野菜よりもフルーツが多めのほうが、飲みやすいので毎日飲み続けられます。美味しくないと継続できませんものね。美味しいのは絶対条件です!

季節ごとのオススメの旬の野菜

また、季節ごとの旬の野菜やフルーツを使うのが理想ですが、初めての方は、グリーンスムージーにはどんな野菜やフルーツを使えばいいのか悩みます。そこで、季節ごとにオススメの野菜を紹介します。

【主な旬の野菜】

春の野菜・フルーツ レタス、菜の花、セロリ、明日葉、キャベツ、アスパラガス、いちご、デコポン、グレープフルーツ
夏の野菜・フルーツ トマト、モロヘイヤ、きゅうり、みょうが、しそ、スイカ、パイナップル、マンゴー、桃、いちじく、あんず、
秋の野菜・フルーツ チンゲン菜、いちじく、ブドウ、梨、みかん
冬の野菜・フルーツ セロリ、白菜、小松菜、春菊、水菜、りんご、みかん、西洋梨

などが旬の野菜になりますが、今は一年中食べれる野菜もたくさんあります。ですが、やはり旬の時に育った野菜は栄養価が高いといいます。参考にしてください。

また、野菜を選ぶ際のポイントですが葉野菜を使うのがおすすめです。野菜の葉の部分は栄養が豊富に含まれています。

そこで、初めて作る方にオススメの野菜は香りや苦みが少ない小松菜や水菜です。100ccのお水に小松菜や水菜を入れて、リンゴやバナナなどの果物をベースにスムージーを作ってみてください。砂糖など甘味料は一切使用しないでも十分美味しい天然素材だけのグリーンスムージーが完成します。

もし甘みが足りなくて甘味を強くしたい時は、甘味のあるフルーツを少し多めに入れてみたり、ハチミツを使うとカラダにも優しいスムージーが作れます。試してみてくださいね。