家庭で出る生ゴミのニオイ気になりますよね。特に、夏の季節などの生ゴミから出る臭いは強烈です。今朝のあさイチでは生ごみから出るニオイの対策方法について専門家が教えてくれました。

まず、生ごみのニオイの原因は3つ!

  • 袋を縛って密封
  • ゴミ箱のフタをする
  • ゴミがぬれている

これらがニオイ発生の原因になるそうです。

ニオイの原因となるのは微生物。微生物は空気が苦手なのに密封してしまう事で、住み心地がよくて元気になり微生物が増殖してしまいます。その結果、臭いガスが発生しそれがニオイの原因なんです。

そこで、生ごみをの臭いを抑える方法!
ザルを用意しましょう。野菜を切った時のゴミは全てそのザルに入れて濡らさないようにします。

次に、新聞紙を四つ折りにします。四つ折りした間に生ごみを入れて包みそのままゴミ箱に入れます。※チラシや紙袋でも大丈夫です。

そして、ゴミ箱はフタを開けておきます。

ゴミ箱のフタを開けていると、小バエとかゴキブリが寄ってきそうですが、小バエやゴキブリはニオイによって寄ってくるので、生ごみから臭いを抑える事で寄ってこないそうです。

番組でこの生ごみの捨て方を指導してくれたご家庭では20年以上この捨て方をしているが、一度もゴキブリが来たことがないそうです。ためしてみる価値がありそうですね。

また、番組ではいろいろな生ごみのニオイの対処方法が視聴者の方から寄せられました。中には、生ごみを全て冷凍している人もいました。

野菜を切った時に出たごみをビニール袋に入れて、冷凍庫の隅に箱を設けていてそこに入れてゴミの日にまとめて出しているそうです。

この方法ですがわたしも鶏肉の捨てる皮の部分を冷凍したりしています。冷凍庫に余裕がある時は良いかもしれません。