乾燥する季節になると、しっかりスキンケアで保湿対策したうえでファンデーションを塗っても、時間が経つとお肌が乾燥してしまいカピカピ・カサカサしてきて、最悪は皮膚がボロボロになり粉をふいてしまう事になってしまいます。

そんな乾燥シーズンにおすすめのファンデーションの塗り方を東京銀座スキンケアクリニック 三浦麻由佳ドクターが話されていましたので紹介します。



秋から冬の季節は、外気が乾燥しています。その為、お肌の角質層のお肌を守っている薄い膜が傷つきやすくなり水分が保てなくなってしまい乾燥して小じわができやすくなってしまいます。

この乾燥するシーズンのファンデーションはどんなタイプの商品を使っていますか?

三浦先生の話によると、ファンデーションのなかではリキッドファンデーションが保湿力が高いそうです。ですが、さらに乳液を少量入れると保湿力がアップするそうです。さらに、化粧した上から化粧水をスプレーすると保湿が維持できるそうです。

また、ある研究で皮膚の温度が33℃で活性化し皮膚のバリア機能が回復し機能を高める効果がある事がわかったそうです。

化粧の前と化粧を落とした後に蒸しタオルで温めるのもおすすめだと話されていましたが、その後は直ぐにしっかりスキンケアをして保湿を忘れないようにしましょう。

さらに、外出する時はマスクをすると保温・保湿対策になると話されていました。